ドピュッ!と精子ゅん

「ドピュッ!と精子ゅん」シリーズとは?

誰が描いてるの?

竿林道(さおりんどう)というサークルに所属するケズリギスという同人作家が一人で描いてます。

ジャンルは?

NTRをメインとしたシリーズものです。

「ドピュッ!と精子ゅん」シリーズ完結後は他ジャンルの作品を描く予定のため、NTR作家というわけではありません。

ページ数はどれくらい?

基本的に1話あたり100ページ前後のページ数です。

なんでそんなにページ数多いの?

DL同人の特徴を最大限に活かして、漫画という形式の可能性に挑戦したいからです。

商業にはないDL同人の特徴は、①ページ数の制限がないこと、②締切がないことです。

商業だと20ページに1回”引き”を作る必要がありますが、そうするとストーリーが”引き”に引っ張られて展開されてしまうこともあります。

ページ数の制限がないことで、より自由な構成にすることができます。

例えば120ページのうち前半50ページは日常シーン、次の20ページで違う場面を描き、ラスト50ページは本番などという構成にもできます。商業だと1回分まるまる引きのない日常シーンだと担当のOKが出ないと思いますが、ページ数制限のないDL同人なら1話あたりのページ数を増やして、本番シーンも入れた上(これが最重要!)で日常シーンにもある程度のページ数を割くということが可能です。

さらに締切がないからこそ、筆の決して速くない私でもなんとか作品にすることができてます。(1コマずつ進めていけば、いつかは必ず終わるので)

以上の考えから「ドピュッ!と精子ゅん」シリーズは、1話あたり100ページ前後のNTRもので、日常シーンなども含めた長編シリーズ漫画となってます。

引き続き、竿林道をよろしくお願いいたします。